2020/03/31

Windows10初期設定(備忘録)

Windows10をクリーンインストールする際に使用したコマンド。(随時更新)

・ドライバのバックアップ
dism /online /export-driver /destination:"D:\DriversBackup"

・ドライバのリストア
pnputil /add-driver "D:\DriversBackup\*.inf" /subdirs /install

・ディスク領域の初期化
Windows 10インストールUSBから起動、
コマンドプロンプトに入ってdiskpart cleanしてからdiskpart convert gptを実施。

・休止状態を無効化
powercfg /hibernate off

・システムの圧縮
compact /compactos:always

・Cortanaの無効化
gpedit.mscを起動し、
コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→検索→Cortanaを許可する

・Microsoft PowerPoint (Ver.16) PNG保存の解像度変更
regeditを起動し、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\PowerPoint\Optionに、
「ExportBitmapResolution」をDWORD(32bit)で作成し、dpiを入力する。
(0x90 (0d144)を指定すると、1920x1080になります。)

2020/02/16

複数のCAAレコードを設定すると、さくらのレンタルサーバの無料SSL証明書発行でエラーになった

CAAレコードにLet's EncryptとGoogle Trust Servicesを設定したところ、さくらのレンタルサーバの無料SSL証明書発行でエラーになりました。
『お客様のドメインにLet's Encrypt以外のCAAレコードが設定されているため、無料SSL機能をご利用いただけません。』

2020/02/15

Bloggerがカスタムドメインに対して発行するSSL証明書が、Let's EncryptからGoogle Trust Servicesに替わっていた

Bloggerで新たにウェブサイト(カスタムドメイン)のを立ち上げ作業を行っていたところ、SSL証明書の発行でエラーが発生したのでメモ。

CNAMEレコードを設定してから「HTTPSの使用」を有効にすると、しばらくの間は以下のメッセージが表示されるのはいつも通りですが・・・
『[HTTPS の使用] を有効にする手続きを行っています。しばらくしてからもう一度ご確認ください。』


今回は、以下のエラーメッセージが表示されました。
『明示的な DNS CAA レコードによって発行が禁止されたため、HTTPS SSL 証明書を処理できませんでした。』

2017/05/06

SSL証明書をECDSAで取得してみる

ECDSAなSSL証明書を取得してみました。

まずは使用可能なリストを確認します。
$ openssl ecparam -list_curves
  secp384r1 : NIST/SECG curve over a 384 bit prime field
  secp521r1 : NIST/SECG curve over a 521 bit prime field
  prime256v1: X9.62/SECG curve over a 256 bit prime field

今回はsecp384r1を選択して、秘密鍵とCSRを生成します。
$ openssl ecparam -out .key -name secp384r1 -genkey
$ openssl req -new -sha384 -key .key -out .csr

CSRが意図通り作成されているか確認します。
$ openssl req -in .csr -text

2013/02/11

AldebaranプログラムVer.C83公開

フルカラーLEDペンライト「Aldebaran」のソースコードを公開いたします。
本ソースコードは「クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンス」の下に提供致します。